初めて体験した『めまい』と向き合い、久しぶりに喫茶店で読書をしながら『Digital Detox DAY』

集中する為に過ごす、時には自分をリカバリーする、
お気に入りのスペースはありますか?
先週のことですが、
数年ぶりに、稲城市内にある『高倉珈琲 』さんへ行き、数時間を過ごしました。
集中して過ごせる、私のお気に入りの場所です。
「Before コロナ」~集中するため、時には自分のテリトリーから離れて過ごす

机の上で「積ん読」となって、溜めていた本一冊を持ち、
本を読みながら思いついたこと書き出す為の「ペン」と「メモ帳」を持って、
「デジタルデトックスDAYにしよう」と決めて、数年ぶりに訪れました。
コロナ禍以前は、溜まった仕事と、仕事の資料、パソコンを持って訪れては、
珈琲を数回おかわりをして、時にはフワフワのホットケーキや食事を愉しんでいました。
temporary fileのように、溜まった業務を一気に整理して、
一段落する頃には、新しいアイディア等が浮かんできて、
とても充実した「お茶時間」を過ごしていました。
当時は、23時迄営業されており閉店ぎりぎりまで没頭することができました。
「一生懸命」という思い込みを疑ってみる、「余裕」という時間の大切さ

コロナ禍になり、それから足が遠のいてしまいました。
お店の営業時間短縮もありましたが、弊社も業務のやり繰りに一生懸命で、
「○○しなきゃ!」とか、「○○どころでは無い」等、余裕が無くなっていたのかなと・・。
今思うと、世間もそうでしたがどこか「冷静」では無かったのかなと・・。
「時間」「行動」に、「余裕」を設けて。
「職場」や自分のテリトリーから敢えて離れ、
そうでは無い場所で過ごす時間を使っていたらどうだったんでしょう。
もちろんコストも掛かります。
私達は、パラレルワールドを生きているわけでも無いので、
その答えは単純でもなく「ワカラナイ・・。」です。
「勘弁してくれ」と、身体が訴える
もし言えるとしたら、
「なかなか考え通りにいかない事柄」、「自分のテリトリー」から一旦離れてみるのも大事。
「冷静」を取り戻す時間が必要なんだと、言い続けてる人の声に、
耳を傾けても良かったのかな・・と、思います。
ここ数ヶ月の間にも、ちょっとしたハードワークが有り、
その間に体調不良を何度か起こしました。
人生初めての「目眩(めまい)」を体験してしまい、とても焦りました。
本当に目の前が渦巻き、漫画のようにぐるぐると回り、
視点も身体も「芯」が定まらない状況になりました。
当然、具合は最悪でした。
発症から、約1ヶ月たちましたので、
だいぶ落ちき慣れも有り、目の前と頭がぐるぐるしたら、
深呼吸を数度繰り返して、症状を抑える「コツ」を掴みました。
お医者様がおっしゃるには、「目眩はクセになります」だそうです。
どうも、『目眩(めまい)』に、悩まされる体質になったようです。
無理を続けようとすると、「ストレスという症状」で、
ダイレクトに身体が私に訴えてくる。
「モチベーション」と称して、鼓舞しようとする気持ちに対し、
身体が「勘弁してくれ」と悲鳴を上げる術をみつけたようです(笑)。
今日のお茶は、「祁門紅茶(キーメン コウチャ)

仕事の合間に飲む、今日のお茶は「祁門紅茶(キーメン コウチャ)」にしました。
香料をつけている紅茶では無いので、「華やか」な印象ではありませんが
茶葉そのものが放つ香りを愉しみ、お茶の味を愉しみ、お茶菓子もすすみます。
まだ引越しの荷物から出てきていない茶器もありますが、
お気に入りの茶壷(チャフー)がようやくみつかり、
仕事の合間合間に、お茶を飲みながら、「お茶の時間」を、大切にしています。
その方が仕事も進みようです。
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