『春を感じるのはいつですか?』例えば2025年の春を初めて感じた日

sihtenwokaete

『春を感じるのはいつですか?』

視点をかえてみて見てみる。
普段は聴くことが無かった「声(意見)」を聴いてみる。
「今まで」と違う場所で、観る時間も変えてみる。
マインドを変えてみる。

富士山はいつも見えている。季節が変わると見えてくる心象風景が変わると思いませんか?

MtFUJIYAMA20250307

富士山はいつも変わらぬ場所に在り見えているのに、
季節が変わり時間も経過すると、
いつもと違う印象が見えている。
「心象風景」が変わっているのかもしれませんね。

某日・某場所のラウンジトークテーマ「春を初めて感じるのはどんな時ですか?」

某日、某場所にて「ラウンジトーク」に参加しました。
本題に入る前の前振りテーマは「初めて春を感じるのは?」でした。
ひょんなきっかけ繋がりで初参加となり、
ご一緒になった皆様も初対面の方ばかりでしたが、
私とほぼ同時代をそれぞれに生きてこられた面々だったと思います。
各々それぞれに、違った視点でテーマを捉えられて、
とても面白く、なるほどと思えるお話を伺うことができました。

3月7日の早朝。
快晴です。 
数日前に、東京・稲城でも雪が降ってからずっと曇り続きでしたから、
スッキリと晴れた空に、冠雪した富士山がくっきり鮮やかに
とても綺麗に見えていました。
富士山を取り囲む山々も冠雪しており、
良い風景だなと想いながらスマホで撮影しました。

昨年末には、風の強い夕暮れ時に多摩川にかかる橋の上から、
夕焼け空に浮かぶ富士山を、美しいなと想いながら見ていました。

それから2ヶ月あまりが過ぎ、
今日もまだ風は冷たいのですが、春を感じる一日の始まりです。

3月6日は「啓蟄(ケイチツ)」

「啓蟄」とは土の中で縮こまっていた虫が穴を開いて動き出す日のこと。
冬眠をする虫にたとえて、日本人が「さぁ働くぞ!と意気込み始める日」だそうです。

意識してとった行動ではありませんが昨日3月6日、
一年間参加をしていなかった勉強会にも参加しました。
まさに「啓蟄」のようです。
月一で開催されている勉強会ですが、毎年同月のテーマは同じです。
時間の経過による「視点」を変えて。
今の見方で。
2年前と同じテーマについて考えてみる。

ここ数年の自分が遠くに近くに「俯瞰」でみえてくる。
色々想いは巡りますが、
「昨日の学びを今日から始まる未来への糧にしていこう!」
と、考える事のできた勉強会でした。

『春を感じる時』

ところで、話を振り出しに戻して、
「春を感じるのは、いつどんな時」というテーマに対して、
私の場合はカラっカラに乾燥した東京に、雨がしっかり降る日に
「冬から春へ向かうのだな」と感じます。

人生の大半を「東京」で過ごしてますが、12月、1月、2月初旬・大寒あたりは
ほぼ毎日乾燥注意報が出ており天気の良い日が続きます。

大寒、春節を過ぎた頃辺りから雨が降る日があり、
雨の日が増えてきて、まとまった雨が降るとホットします。

何気なく桜の木の枝を見ると、
蕾になる部分がうっすらと、桃色がかってきたように見えます。
「あぁ、もうしばらくすると今年も桜が咲くのかな」と想います。
そこに、今年初めて春を感じる自分がいます。

2025年は、そう感じたのが少し遅かったような気がします。

季節の変わり目ですね。今日のお茶は「鳳凰単叢黄枝香(ホウオウ タンソウ キィシコウ)」

季節の変わり目。花粉症の方も、そうで無い方も、グズりますね。
陽気が良くなる頃に、お茶の香りも立ちやすくなりますので、
「鳳凰単叢黄枝香」のように、素敵な香りのお茶を飲むと、
湯気の中の香りと、口から鼻に抜ける香りとで、気分も晴れますのでお薦めです。